ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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イジメ社会に

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    最近、浴衣と角帯を購入、お面は九州土産の「にわか面」です。これはドラゴンが高齢者施設、病院、障害者施設でボランティア演芸を行うための衣装です。

    7月にはステージも決まり、6月にはボランティア慰問の調整中です。

     

    さて、今日の話題イジメですが、

     

    最近の国会議員の方とマスコミ、またまた横道にそれていらっしゃるようです。

    それはセクハラに対する麻生大臣の発言ですが、

    多くの女性の方は違和感を持たれると思います。

    しかし

    麻生大臣のご発言が正しい様に感じます。

     

    日本は憲法を軸とする国、君主国家ではありません。

    ですから

    人を罰するときは絶対に疑いで罰することがあってはなりません。

     

    セクハラもあってはいけないこと、

    ですが、

    疑いや風評(世論)で罰することはそれ以上にあってはならないのです。

     

    外国(社会主義国)では思いで罰する国もあるようですが、

    それを認めていたら日本の民主主義がなりたちません。麻生大臣が認められることは、=風評で罰することを認めること なのです

    風評や思い(疑)で罰することは大変危険な思想と考えます。

     

    女性の方の嫌悪感、

    女性としてはもっともなことですが、風評で人を罰するという考えはセクハラ犯罪以上に危険な思想なのです。

    麻生大臣の発言が嫌、と思われる方も多いと思いますので、そろそろ法務大臣としてのコメントがあっても良いようにも思います。

     

    こうした風評での罰、

    その考えがエスカレートすればイジメにつながります。今回いい機会として「風評でイジメてはいけない」とする教育も必用でしょう。

    (広島の中学校では、風評の罰の結果として、一人の男子が自殺しています)

     

    人を罰するときは、必ずその罪が裁かれ犯罪として立証されたときに限ります。それが法治国家、罪の有無を政争の具にすべきではありません。

     

    さらに、

    酒に酔っている一人暮らしの男性を訪ねるなど、女性としては軽率だと言うとことも、女子高校生の間でも訪ねたことに対しての批判もあるようです。

     

    女性記者の方も、記者という職業は公のもの、一般女性とは異なりますので、お饅頭目当ての取材は自己責任でされるべきです。麻生大臣の「男性だけ」の発言は、女性記者の資質の問題と受け止めます。

    (これでは女子高生と同じですから、女性記者の奮起を期待します。)

     

    最近の議員の方、

    マスコミ報道があまりにもヒドイので、いまさらですが・・・戦時中のような告げ口社会、風評で罰する国とならないためにも。

    ドラゴン

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