ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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お断りを

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    もう少しで広島は「とうかさん」6月の第1金土日に開催されます。

    さて、

    お断りですがそれは私の政治ネタ、ご存じのように私には重度自閉の息子がいます。現在まだ、安定して見ていただける施設がないので家で生活を共にしています。

    しかし重度自閉の息子の体重は100kg越え、パニックとなれば奥様の手におえるものではありません。

    以前の職場では頻繁に家から「帰って」の電話、仕事にならないのでしかたなく退職して起業しました。私が53歳のときですから早いもので17年を経過しました。

     

    こうした重度自閉症の現況ですから、私以上に困っている方も多いのです。それに対応するためには、重度自閉でも受け入れていただける施設が必用ですが、現在では薬づけが殆どです。

    ですから、

    私だけでなく、重度自閉の環境として福祉費が必要なのです。

    しかし、

    福祉費は=経済(税収)です。

     

    小泉政権での税収は40兆円前後、(自殺者は最高で34,000人です)

     

    民主党さん時代も40兆円前後、

    結果として障害者や高齢者との無理心中、経済苦を含み年間30,000人以上の自殺者が出ていました。

     

    それが安倍政権となって税収は60兆円に、自殺者も21,000人と10,000人も少なくなっているのです。でも、高齢者が増え社会福祉費は高騰するばかりです。

    そんなことから、

    私には経済と10,000人の命が最優先で、大阪のゴミや今治市に興味はありません。まして新聞記者のセクハラなど、まったく興味は無いのです。

    そうした中で、

    日本経済の活性化にと、世界にアピールされている安倍首相ご夫妻に対して深く感銘を覚えます。

    マスコミのよう悪口を言う気にはなれません。

     

    一般的に女性はセクハラ問題に敏感ですが、記者の業務は公の業務ですから一般女性とは異なります。

    ですから、たとえセクハラがあったとしても、個人的に対応される資質が必要だと思います。

    記者の業務としては、

    犯罪被害者家族、加害者の家族に対して、それ以上の質問をされている身ですから自分だけのきれいごとは通用しません。

    今回のセクハラ問題は、

    あの記者さんは、夜、酔っ払い男の部屋を訪問した女子高生と同じレベルのもの、「それでもマスコミの記者なの?」と担当者と企業のレベルを疑います。

    その後の報道などで、

    私の中では記者という職業評価が相当低下しました。(もう少し凛としてほしい)

    さらに、

    あの程度の内容がセクハラであれば、記者がメディアをバックに質問されることは殆どパワハラとなります。

     

    厳しいようですが、結果や成果主義の私としてはそう考えます。

    また、安倍首相には、

    私のような弱者を抱えるものとして、もう少しの間、日本経済を牽引していただきたいのです。いま、税収が40兆円となれば、ドラゴン親子などお先真っ暗となります。

    プレッシャーもあると思いますが、お身体ご健康に注意されご活躍されることを切に願います。

    ドラゴン

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