ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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広島のお好み焼き

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    今日は九州からお客様がありました。

    「広島のお店が見たい」とのことで総勢6名を案内して、広島駅でお好み焼きを食べてわかれました。

    そこで、

    広島のお好み焼きと、大阪のお好み焼きの違いについて書いてみます。

    広島風とか大阪風とか言われますが、まったく別物だと思います。

    広島のお好み焼きは、

    一銭洋食が始りですからソース、つまりスタートが洋食ですから今でもお好みソースなのです。

    新天地広場などで七輪でキャベツを焼いていたものが、

    お客様から、 「たまごを入れてよ、肉を入れてよ、そばを入れてよ」という声に応じ、お好みで入れるが「お好み焼き」となります。

    ですから、

    今でも広島のお好み焼きは「肉卵蕎麦、カキ、イカ、餅、チーズなど」好きなものが入れられます。

    今日は一般的な、「肉玉蕎麦」を焼いていただき、最後にネギをトッピングしていただきました。

    注文時完成型の大阪と、

    途中追加可能な融通型の広島とは少し考え方が違うのです。

    そしてもう一つの広島のお好み焼きの特長は、

    生地をかぶせてキャベツを蒸し焼きにし、キャベツの甘味を引き出すことですが、

    最近パリパリが好きな若者が多く、お店によって焼き方が異なります。

    それと蕎麦は焼きそばのように焼くのではなく、だしなどで味付けし蒸し焼き状態が良いと思います。

    支払いはお客さま、ご馳走さまでした。

    ドラゴン

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