ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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阿賀のお烏喰い祭り

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     阿賀郷 明神屋敷で執り行われる「お烏喰い祭り」

    岡宮司 明神様総代 祝詞を上げお餅を供えお烏を迎える神事

      

    腹の白いお烏飛んで来て厳島神社にお供えすると言われている。

    阿賀の「お烏喰神事」

    阿賀にまつわる明神様の奇祭を紹介します。阿賀の郷に、擁護の神様が安芸・厳島神社より降臨され593年昔1425年早稲を成熟させた事により「速田神社」と称した。厳島神社より僅かな神供米が送り来るようになり、速田神社は市杵島姫明神と同体であるとして厳島の神事に倣って、旧暦の617日を十七祭(現在は82日)夜祭りです。旧暦の正月 元旦と99日「お烏喰神事」が現在も執り行われている。昭和30年頃までは郷部落の男の子供達 総出で前 林 俊夫 宮司宅で前日 餅を搗き、ワラ人形100体・カヤ幣100本作成し神木にしめ縄を貼り付け祭事が行われていたが現在は子供達がいなくなり速田神社の 役員が餅つき旧暦の元旦 明神屋敷の大鳥居の袖柱に供え神事が執り行われる。厳島神社のお使い 腹の白いお烏が飛んで来て喰えて生ケ峰 当 神社の「午鋒の森」から飛び厳島神社にお供えすると言われている。応永32年(1415年)より続いている奇祭です。

    ネットで厳島神社のおとぐい神事を検索、下記の画像 記事がに入力されました。

         宮島 厳島神社の御烏喰式の画像

    御鳥巡式(御鳥喰式)(おしまめぐりくき・おとしときぐいしき)

    御鳥巡式は「厳島神社の三女神が鎮座の場所を探して浦々を巡った」と言う伝説に因んだ神事で、神職の乗る御師船が島内9ヶ所に鎮まる厳島神社の末社を巡拝します。その中で最も重要な儀式が養父崎神社の沖合で行われる御鳥喰式です。海上に幣串と「しとき団子」を供え雅楽を奏すると、雄雌2羽神カラスが現れ団子を喰わえ養父神社に持ち帰ると言う神秘的なもの宮島には、こんな珍しい伝統行事が数多く残っています。

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