ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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お正月餅搗き大忙し

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       センター職員総出でお餅搗き 

            餅米を蒸す行程

          街〜注文 殺到が 

         昔の餅搗き 機械 ダイガラ 

     各戸にあった ダイガラ 米・麦 お餅搗きに使用

    地域が高齢化し各戸で年末の正月餅搗きが難しくなり「阿賀ふれあいセンター」に頼む家が10数年続き「街〜地元」〜増し、センター職員、総出で連日、大忙しでお正月餅・お供え餅も届き大好評 喜ばれています。戦前・戦後は(70年)昔は新歴正月には数臼 各戸で搗いていたが旧正月には各戸2斗〜4斗位(白い米餅は15圈紡召賄皀ビ餅・粟餅・キビ餅・コゴメ餅を近所の人と「手間替え」で朝〜夕方まで搗いていた想い出が翻る、当時は冷蔵庫が無いので 後日 樽の「寒の水」に色々の餅を入れ3ヶ月位の間食べていた。来客にはきな粉(大豆を煎り粉にした)ので接待 戦後、物資不足で砂糖少なく塩で味をつけ白い米餅1個他は唐キビ他 雑穀餅が割り当てだった事が 忘れられない

    tatuemon

     

     

     

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