ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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美和町阿賀・明神様の「御烏喰式」

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        阿賀・明神様の「御烏喰式」神事 

         明神様の祭事 大鳥居したの お清め 

          お供え餅 大鳥居袖柱に

            明神様の総代 玉串奉奠

    神様のお使い「腹の白いカラス」厳島神社に餅 お供え

    明神様の御烏喰式 

    阿賀の明神様は明治4131日阿賀 郷 藤木の明神様の本殿を移築し八幡神社と統合する。阿賀の明神様の由来に、よると嵩峻天皇の時代(西暦592年)〜1428年の大昔より御烏喰式が存続されていると記されています。「御烏喰式」が旧暦の正月の朝・99日の朝 毎年2度、執り行われています。前日 速田神社の 岡宮司 当神社の総代 総出で、お供え餅搗き 茅幣100本当神社の御神木にお供えし旧暦の正月125日 朝 岡宮司 明神様の役員 集合して厳島神社にお供えするお餅を大鳥居の袖柱双方のお供えし厳かに 祝詞奏上 各役員 玉串奉奠し祭事終了。明神様のお山「ごほうの 森」から腹の白い お烏が厳島神社にお供えすると言われている。

    tatuemon

     


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