ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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サンチェくん

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    今朝シャレオに行っていたら「サンチェ君」がいました。

    今日はスターバックスの店長のようで、一枚写させていただきました。

    「今年もサンフレッチェの応援よろしく」とのことです。

    さて昨夜も解説番組で「コロナはあまり恐れなくてもよい」と言われていました。

    が、

    外国ではすでに日本人拒否の国も出ています。

    関係者は全員防ぎょ服を着用されています。

    それは恐ろしいからです。

    なぜ恐ろしいか?

    一番は感染者が特定できないため確実に防ぐことができないからです。

    解説番組のように、「若い人は大丈夫」と言って感染した若い人が動き回ると、若い人から子供へ、高齢者へ家族へと感染します。

    その方々が介護職や看護職であればさらに高齢者へ感染します。

    また、

    サーズと比較されますが、サーズと今回のコロナウイルスは感染経路が異なります。

     

    サーズ(SARS)は主に接触感染(トイレ)、

    ですからこまめに手洗いをする日本人は感染者が少なかったのです。

    今回のコロナウイルスは空中感染(飛沫)

    ですから絶対ではありませんがマスク対策などが必要です。

     

    さらに、

    全世界が最も恐れているのが経済への影響です。万が一、東京で中国のように感染が広がればオリンピックどころではありません。

    広島市内も中国の方がまばら状態です。

    観光産業では倒産企業もでてきます。

     

    マスコミ解説では「恐れなくても」と言っているのは気休めです。

    もう一つ、昔の方々は感染した人がマスクをしていましたが、今では感染者にマスク着用がないので健康な人がマスクをつけます。

    確実にインフルエンザと思われる人が、平気でマスク無しで咳をしています。

    こんなマナー違反者が多いのも今の社会です。

    今年で73歳になります。

    大きな意味で、

     

    恐れをもって全員予防を心がけましょう、人為的にも経済的にも。

    ドラゴン

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