ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 田舎路をウロウロと | main | モクレンの花 >>

心ある地域に。。

0

    今日はもう少しコロナについて書いてみます。

     

    なぜ書くかと言えば、こうした災害に近い状況を克服するには、私たち生活者の一人一人の責任ある行動活動が必要不可欠です。政府と言えどもクルーズ船内のように封じ込めは出来ません。

     

    マスコミにしても恐れなしの報道、ですが、このままですと生活基盤や経済が壊れます。

    私たち一人一人が節度ある行動や活動を心掛け、岩国市民がワンチームとして対応しましょう。政府や地方自治体には方向性や支援に力を入れていただきたいものです。

    クルーズ船内においても人々の行動で抑制できたものがあると思えます。

     

    横浜クルーズ船の対応、失敗とか成功とかより3200人の乗船者に対して680人(政府関係者を除き)の感染、この感染率は21%ともなります。

    異常な数字です。

    最近クラスターという言葉を聞きますが、クラスターも一人の感染者からですので、クルーズ船内は最悪のクラスターとも言えます。

     

    私の過去の仕事は活性化の指導です。

    特に高度化事業(店舗等共同化)では、六ヶ所の業務を任され七回の借り入れを行っています。72歳のいまでは過去の自慢話となりますが、一ヶ所も倒産や返済事故を起こしていません。

    その借り入れ計画書作成は、途方もない作業が必要です。

    その中で、

    国の事業団の方々に聞かれていたのが数字の根拠です。その数字(根拠)はデーター(現在過去の状態)を重視して組み立てますが、私が一番重視していたのが自らの勘です。

    事業団の方からはいつも「勘は困ります」と言われていました。

    もちろん、数字の根拠はありますが、勘を重視して危険と思われる事業は相談があっても中止する方向へ指導していました。

     

    今回のコロナ対応など未知への対応です。ですから対応する手段もすべてに勘が必要と思えるからです。

    根拠・・・つまり結果からの対応ですが、結果を待っていれば後手後手となりクルーズ船内のような事態となります。

     

    勘・・・それは正しい想像力を持っての対応です。が、最近の教育は全て記憶力からなりたちます。ですから、過去に結果(データ)のない業務は苦手な人が多いのです。

    今日の写真は♡、

    昨年の夏に意味もなく故郷(片山)で写したものです。

    いま一番大切なことは心のある対応と考えるためです。

     

    例えば、

    行政は二つの電話相談窓口を開設します。

    一つは体調不安など病気の問い合わせ窓口。

    一つは食事や買い物など日常生活の相談支援窓口。

    こうして、

    住民全てが万が一において不安なく暮らせると思えば落ち着いた行動ができます。

     

    開設場所も市役所や役場ではなく、病院のどこかに設置することが望ましいと思えます。

    備えあれば憂いなし・・・無駄と思えても先手先手の対応が必要です。

    住民の方々も万が一に備え、自分たちの行動する役割分担を考えておくことも必用でしょう。

     

    こうした非常事態に対応するには地方行政や住民の力しかありません。そのことは将来心配される豪雨災害や震災対応にも活かされると思います。

    北海道、東京、岩国では対応も異なりますので、一律に同じ国の施策とはいかないと思えます。

    私の人生においても、

    4歳のとき体験したルース台風、その時の私は秋掛にいましたが、秋掛けは真砂土ですから叔父におんぶされて一晩中秋掛けを逃げまわっていたことをしっかり覚えています。

    そのことが「リスク回避」という考えで、現在の生き方の舵取りには大きな教訓となっています。

    例えば住宅購入、災害時の生活などですが、住んでいない片山の屋根にソーラーを設置しているのもそのためです。

    もう一つ、

    とくに大きな大きな呼吸を必要とする宗教の祈りなど、そうしたエリアでは爆発感染も予想されますので注意してください。

    (肺に付く菌ですから)

    ドラゴン

     

    一日一回必ずここを⇒[ポチッとクリック]

    てくてく日記 | permalink | - | - | - | -