ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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ドラゴン事務所とコロナ

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    東京から荷物が届きました。

    中を見るとマスクが入っていました。

    現在マスク不足ですがなんとか調達できたとのこと、ですから母のお世話になっている特養さんや、公の仕事をされている方々に配りましたので、送っていただいたマスクはもう手元には無くなりました。

    私の分は以前から持っていたもので凌ぎます。

    実は、

    送っていただいたのは、東京からマスクが無くて困っているとの知らせで、手元のマスクをほとんど送ったお返しなのです。丁度、私が草刈りなどに使うため、少し多めのマスクを備蓄していたのが功を奏したようです。

    「困っているときはお互い様」、古き良き日本の言葉です。

    写真はドラゴンの阿賀事務所の桜です。

    さて、

    大学生など若者の行動はまことに困ったものですが、大学とは防疫、経済、看護、介護、救命などのプロを教育する場と思っていましたが、単なる阿保排出(輩出)の場のように思えてきました。

    さらに経済ですが、

    現在においてもコロナ騒動の無い地域は好況のようです。あまり多く来てほしくもないが売り上げは上がったとのこと。

    地方自治においての活性化策、一番はコロナ騒動を治めることのようです。

     

    テレビ報道では「売り上げが無いから営業する」もっともだと思いますが、これでは「湯で蛙」ずるずると手元資金が失われ、気が付けば再起不能という事態になると思います。

    従って、経済面からも一気に終息させるが望ましいのですが、なんとも日本の学識者の反応が鈍いのに驚きです。検査体制は世界尾的にみても後進国なみ、人数が少ないといっても検査しないのですから実数は不明です。

     

    また、

    救命策は早期対応が一番で人工呼吸器はその次になります。実際にドイツの数字、韓国の数字と比較対象されればわかります。

    つまり、日本の防疫体制は、韓国の足元にも及ばないということでしょうか?

    それを学ぶ大学があの調子ですから、仕方無いといえばそれまでですが。

     

    若者も、もう少し慎重に行動されなければ、アルバイト、就職策がなくなります。さらに仕送り者の親の仕事がなくなれば、どうしますか?・・・今まさにその状況です。

    ドラゴン

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