ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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コロナ菌 都道府県対抗

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    コロナ対応、後手後手の国の対応を待っていては手遅れになります。

    クラスター対応も完全な失敗となったいま、「自分たちの周囲は自分たちで守る」とする覚悟が必要です。

    なぜ失敗か?

    それは飛行機でも離陸は良くても着陸ができないなら失敗なのです。コロナも最初は良かったのですが、モタモタ飛行のあいだに着陸地点の飛行場が見つからない状態のようです。

     

    ですから、

    これからは知事、市町村長の手腕で逃げ切るしかありません。が、多くの役所にお勤めの方は記憶力教育の方が多く、コロナのような未来創造型の対応は苦手な方が多いと思います。

    西村大臣も「学識者の見解」ばかりの答弁で、完全な逃げ腰、つまりどうなっても責任がとれる人がいない状況での戦いです。

     

    経済においても、コロナでは先頭を走る中国がアフリカに強力な支援政策の様子です。アフリカは国数が多いので、今後国連での日本の立場は大きく弱まることが予測されます。

    常任理事国入り、またしても一歩後退です。

     

    地方での一手、

    それは検査専用巡回車」の手配です。

    現状の医療機関では検査できないと思ってください。いくら検査キットがあっても、専用検査室は無いし、専用防護服や専用マスクもありません。

    従って、地方の病院では院内感染を引き起こすリスクが大きいのです。

     

    広島県三次市も、

    大阪から、たった一人の訪問で現在感染者は25人となりました。

    現在の発症者数からすれば、

    検査専用巡回車が県内に3台あればほぼ対応可能と思えます。中古のバスなど、換気設備を強化して対応すれば安価に住みますし、マスクより効果も期待できます。

    院内感染も防げますし、白衣の天使も守れます。

     

    本日の一句

     コロナ菌 今日も元気だ うんこが臭い

    特措法も野党さんが骨抜きにしたのか、もともと骨がなかったのか? 新型インフル対策など、何もされてなかったようですね。

    ドラゴン

     

    追申

    神奈川県の黒岩知事が言われるように、東京や大阪、福岡で働けない夜の蝶たちが無指定の札幌や広島に、カフェ難民も地方都市に散らばること、ありえないことではありません。

    また、博多、大阪、神戸、東京など感染拡大地域からのお持ち帰り感染者が多くみられます。感染地域からの帰省はおやめください。

     

    岩国でも感染者がでたので、弥栄のレストランも5月10日まで休館だそうです。

    (お持ち帰り感染でしょう)

     

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