ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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岩国往来「街道松」

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    「岩国往来」約 400年 昔 毛利藩で植林された「街道松」

    昭和12年(1937年)伐採 tatuemon5歳 父 覚二の画像

    「岩国往来」街道松の思い出

    昭和12年(1937年)岩国市美和町阿賀 雲照寺峠に県道が延長 建設される為、毛利藩が約400年昔「街道松」が植林される、樹齢 約300年「黒松」が伐採・搬出される。明治維新・大政奉還後は山口県が管理しtatuemonの父 坂本覚二が購入し伐採・搬出作業は阿賀地域住民が従事して行なう。チエンソウーのない時代、統べて手鋸(胴切)と斧で伐採 直径1m 以上の巨木で秋中村、二ッ野から専門伐採者が泊まり込みで伐採し現地で鋸と斧で荒角材にして搬出作業、波野別れ〜面が淵の1.5凖澄垢函△修咾立つ「街道松」を「木馬道」を設置しウインチない時代、人力「カグロサン」に20数人でグルグル巻き上げ湯之迫上県道が完成していて我が家のトラックは昭和8年頃、馬車からトラックに変え購入(約2000円)農林産物 米・豆類 薪・木炭・木材を街へ運び街から肥料 農林用具・衣料 食品の御用聞きをしていた様です。其のトラックに「街道松」を積載し 岩国市新港まで運搬し、船で徳山市の木材店に売買 納品したと聞いていました。

    tatuemon

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