ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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分岐点・数字の実態

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    写真は数年前の十七夜祭の様子です。岩国基地からのお客さまが岩国音頭を楽しまれていますが、皆さんお上手です。

    この方たちはアメリカにお帰りになられたようですが、コロナの蔓延するアメリカですからお元気かどうか心配しています。その十七夜祭、今年は「祭礼だけ」とか。

     

    そして今日のお題は分岐点、

    日常的に使われるのは「損益分岐点」、必要固定経費が賄える売り上げの数字で、これ以下だったら赤字、以上だったら黒字という分岐点目標です。

    その意味でお考えください。

     

    西村大臣、東京都知事、マスコミのこだわるベッド数ですが、ベッド数は一つの分岐点(目安)なのです。

     

    諸問題は別として、東京都の場合、2,400人までは入院できます。2,400人以上は入院できません。2,400と言う数字はその分岐点ですから、大臣や学識者会議の言われるような、安心の度合ではありません。

    つまり、

    東京の場合、ベッド数2,400が安心と危険の分岐点と考えれば、その分岐点数字に遠い(少ない)ことが理想であり、2,400以下だから大丈夫ということではありません。

    それは、

    2,400に近づくほど危険が増し、2,400を過ぎれば一気に危険状態となる、分岐点の意味を持った数字です。

    これは私の想像ですが、世界の流行から見れば、その分岐点を過ぎれば重症者や死者数が増えているように思えます。

    ですから、同じヨーロッパでも国ごとに死亡比率が異なります。

    それは、分岐点を過ぎた時から患者の行き場がなくなり、医療崩壊となるからです。そう考えるとまだ大丈夫と言う数字とは思えません。

     

    前回の流行時に感じたことは、タイやベトナムなど早期対応のアジア諸国は死者数や感染者が少なく、逆に感染しても防御も用心もしなく行動していた欧米を思えばそう感じます。

    ですから同じヨーロッパでも国によって、死者数の比率が異なります。

    ベッド数は、一つの分岐点数字ですから安心の度合いではありません。過ぎることは医療崩壊を意味し、欧米の死者数は、医療崩壊が大きな要因でしょう。

     

    前回より感染者数は増えていますので、確実に第二波の中にいると感じています。しっかりとした対策の中で、自分の身の丈に合った活性化を考えましょう。

     

    過度な心配性・ドラゴン

     

    7月27日 近隣県感染者数累計

    山口県     50人(現在11人)

    広島県   269人(現在70人)

    岡山県     64人

    島根県     29人

    福岡県 1461人(だそうですので往来自粛を)

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