ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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暑中お見舞い申し上げます。

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    追申 8月2日の感染者数累計

    山口県感染者     58人

    広島県感染者    358人 

    岡山県感染者      88人

    広島では子供たちの保育関係の人が会食で感染とか、これも安佐南区のようですが前回の障害者施設のゴーコンも安佐南区の学生がからんでいました。

    やっぱり安佐南はバカ指数が高いと思います。

    テレビ報道などでは

    「バッシングは駄目」と綺麗ごとを言っていますが、国が拡散旅行を推進しているのですから、庶民はバッシングであれなんであれ、とりあえず出来る対策をしなければ全ての生活が壊れます。

    ドラゴンのような休業補償外の事業者、

    現実的には、家に重度障害の息子がいるし、スタッフもいるし、営業は自粛中ですし、でも保証は全くないし、これまでのような行動はできません。

     

    金曜日も土曜日も今日も片山にいました。

    明日も片山に帰ります。

    コロナ疎開とは言え、毎日往復約160kmを走破する73歳のヤングGメンはすこし腹が立っています。

    ですから、個人的には、無秩序な行動をする人間はハッキリ、馬鹿と言ってでもコロナを食い止めたいと思います。それが全ての人の幸せへの近道でしょう。でなければ政策でお願いしたいものです。

    医療体制は崩壊していません。しかし、ホテルも病院も満室なので自宅療養を、これ貴方は理解解釈できますか?

    もう一つ、

    感染後のことですが、噂では一回コロナで肺を犯された場合、老後とか肺炎とか、インフルエンザ、風邪などで肺に症状が出た場合に影響があるのではとも聞きます???が、どうなのでしょう。

     

    暑中お見舞い申し上げます。

    写真は長野県大町温泉郷の朝です。若い時のドラゴンの仕事は地域活性化の指導でしたので、長野県大町から活性化依頼があって出かけた翌日の朝、たぶん氷点下10度くらいだったと思います。

    気温が下がると朝の風景が格別に綺麗になります。

    先日被害があった、山形県の最上川や秋田県の雄物川などの冬も見ていますがとても綺麗です。

    ですから、

    ドラゴンには、北は青森から南は鹿児島県の種子島まで知人がいます。こうした状態のときは、昔の知人たち(今は高齢)がとても気になります。

     

    先日も、

     

    熊本県南関町に「肥後グリーン」というメロンを、東京のお客様にと注文(十数個)したのですが、良い商品の数が揃わないと言われ断念しました。

    長雨の影響です。

    この写真はその熊本で、「宮本武蔵」が晩年「五輪の書」を書いたと言われる洞窟です。私はこの書の視点が好きでよく読んでいました。

    もちろん現代文に訳したものです。

     

    そうして知り合った人たち、関係させていただいた商店街、地方、お店など、このコロナ不況がどう収まるのか危惧しています。

     

    GO TOトラベルに反対するのは、

     

    私が、全国でお世話になった方々にコロナにかかってほしくないためです。すでに皆さんご高齢ですので、まして心配している状況です。

     

    鹿児島に行けば天文館の居酒屋で阿久根で種子島、垂水、鹿屋、

    福岡県では久留米、北九州、大牟田で、

    大分県では小国で別府で野津で、

    熊本県では口之津や大村や島原、南関(今も)で、

    和歌山県では勝浦、白浜、串本、

    その他青森、秋田、山形、宮城、奈良、京都、兵庫、もちろん山口、島根、岡山、遠く宮城県ではいまもお世話になっています。

    さらに東京、大阪、長野、新潟と限りがないほど活躍の場を与えていただき、私の人生に大きな誇りが持てました。

    仕事を頂いた方々にはいくら感謝してもしきれません。

     

    もちろん今でも宮城、長野、東京 大阪 和歌山 奈良、広島、山口、熊本などでは継続中です。

     

    それも物販、宿泊業などの多くの業種にからみますので、宿泊業の方の状況も痛いほど理解できますし、経済的なものも大切です。

    が、

    私個人としてはその方々の健康や笑顔がそれ以上に大切なのです。と、立ち直れる状況をつくらなければ焼け石に水、ヘタをすれば泥沼の中に引き込まれることになります。

    タイやニュージランド、台湾などをお手本にしましょう。国で出来なければ、自分自身だけでも事業の長期的安定方向へ舵取りしてください。ドラゴンはとりあえず阿賀にコロナ疎開を試みます。スタッフとの合言葉は「またいつか一緒に」です。その夢の一部に自分の10万円と母親の10万円を使わせていただきました。

    母親の建てた家ですから、使い道に文句は言わないと思います。

     

    コロナが長引けばそれだけ立ち直りに時間がかかります。

    早く終息すれば、それだけ早く復活できると思うからです。一番困るのはダラダラと長引くこと、病気も経営も悪い環境が長引けば体力が持ちません。

     

    ● お客様の顔を思い出しながら書いてみました。難しいことですが、綺麗ごとは言いません。夢のような話もしません。ドラゴンはドラゴンなりに現実的に挑戦しています。

    ドラゴン

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