ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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コロナ時代の活性化

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    8月3日 感染者数の累計です。

    山口県   58人★★★

    広島県 366人

    岡山県   90人★

     

    沖縄県 554人

    福岡県 2269人 

     

     お盆休みの帰省は控えましょう、というか絶対にやめましょう。お爺ちゃんやお婆ちゃんの顔が見たいとは思いますが、元気であればいつでも会えます。しかし今回のコロナ状況では、一歩間違えば一生会えなくなる可能性もあります。事業者の利益より、貴方のご家族の利益を考えてください。

     

    追申 今日は、協同組合設立から30年お店の舵取りを担っている、熊本県南関町のショッピングセンター「ビッグオーク」さまから、大きなメロンが二つ届きました。早速スタッフに届け、日ごろの無茶ぶりの労をねぎらいました。お客様からの御届け物は、仕事を評価していただいていると理解できて嬉しいかぎりです。

    コロナ時代の指導は、とにかくラップ、とにかくパック、従業員の責任のもてる行動姿勢を強くもとめています。現在のところは良い状態のようです。

     

    私たちが事業を始める場合は、必ず投資が必要ですし経費がかかります。それを指導する立場としては、その投資回収の見極めが最も大切な役目となります。

     

    ドラゴンの場合、

    高度化事業「小売商業等店舗共同化事業」という、少し難しい仕事をしていました。一番最初が高陽町の小さなSM、本格的には西之表市のショッピングセンター「サンシード」からコンサルを始めました。

    多分35歳くらいだったと思います。

    その後、

    全てで6施設7回行いましたが、倒産は一ヶ所もありません。ですから、当時の通産省「総合事業団」の方からは、私が関係していると分かれば喜ばれたものです。もちろん一般では、ミスターマックスさんの一号店レイアウト、鹿児島のA-Z阿久根店さんの土地開発、熊本のサンコーホームセンターさんなど多くに関わらせていただきました。

    (若い時の話ですが)

    そんな思いでの中で、このコロナの中での活性化について真面目に書いてみます。

    それと、今日はコロナ収束をお祈りする意味で、島原半島の南有馬の原城(島原の乱)跡にたっている「天草四郎像」を載せてみました。私はカトリックではありませんが、私の制作した写真集が浦上カトリック記念館にあると言われます。写真は口之津SCさんに通っていたときですから古いものです。

     

    そうした中でのコロナ騒動ですが、

     

    理想的な活性化にはコロナの終息が一番です。終息が難しい場合、徹底した自己管理の中で、感染者を増やさないことです。ドラゴンが「バカ指数などと」少し過激に書くのは、岩国市の発生を抑えたいこと、特に故郷でもある「やましろエリア」を「絶対安全エリア」として位置付けたいことです。

    その為には少しぐらい憎まれることは覚悟のうえです。が、出来る限り馬鹿な行動はやめましょう。

     

    当時(40年前)では、商店街のお店のオーナーは地域の有力者でもあり、わがままな方が多い様でした。ですから、事業推進にはその方々の頭の中身を「俺が私が」から、協力姿勢に転換することが必要不可欠なことでした。

     

    こうしたコロナの中での活性化も同じだと思います。(固い頭をやわらかく、柔軟に対応してください)

     

    各施設「それぞれが自分流を主張していたのでは新宿のように」なります。今は早めに自分たちのエリアをどう守り抜くか、の協力体制での検討が必要です。

    自分だけの考えには限りがあります。

    地域へ入る人を拒むのではなく、地域へ来ていただく人に対してどう安全に迎えるかです。それが現在のお迎えの姿勢です。

     

    例えば、

    いまでもバラ売りの多いスーパーの野菜ですが、「コロナの中ですから全てパックにしています」と徹底した管理を行えば、お客様は安心して来られると思います。

    沢山来られれば、

    入店制限を行い、レジ待ちを少なくするために、丁寧過ぎるカゴ詰めをやめる。また、生活必需品以外の商品は少しだけ利益を確保させてただく、さらに客として行く場合も、店の安全への取り組みを評価指示する必要があるのです。

     

    宿泊施設でも同じで、

    食事の場所や提供方法、

    例えば、「食事は結婚式などで利用する会席膳のパックで行う、あるいはラップをする」、予算があれば個室入浴を増やすなど、おもてなし主体からお守り主体へ転換し、いまは集客もお守り競争主体になることが望ましいのです。中庭利用など、まだまだ沢山のアイデアがあるはずです。

     

    居酒屋さんなど食事提供のお店も、蓋つきパックの利用、缶ビール(飲み口はアルコールで拭く)など、できるかぎり人の手に触れる業務を簡素化し徹底しましょう。

    換気は強制換気も工夫しましょう。ホームセンターに行けば良いアイデアも浮かびます。また行政はこの時期ですから、時間を限り歩道の利用を認めましょう。(横一列もいいかも)

     

    ここに書きましたのはほんの一部ですが、そうした全体力で活性化を考え、対応できるものは対応しましょう。国先導、業者優先型でエリアを守るには限りがあります。

    出来る限り地域で安全を共有する思いを持ちましょう。

     

    これまで読まれて「それは無理、それはできん」と思われた方、活性化はそこがスタート地点です。乗り越えましょう。

    ドラゴン

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