ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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イノシシのねぐら

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    一番の経済効果はコロナ感染者を増やさないことです。目先お金が儲かっても、感染者が増えればリバウンドも大きくなります。

     

    広島県感染者数 95人(多くは呉市と温浴関連)

     

    山口県感染者数 10人

     

    岡山県感染者数 10

     

    福岡県感染者数100人(広島とほぼ同じです)

     

     

    先日まで9人だった広島が95人、一人の感染者から一気に増えます。しかし、一番最初の感染者、クラスターの現況となった人の情報が殆どありません。コロナ感染を止めるには一番重要な情報だと思えますが???

    現在も感染原因は調査中ばかり、どこで感染したかも分からないのでは注意のしようもありませんが、それなりに注意力不足という事でしょうか。

    私も注意はしますが、

    見るもの、聞くもの、食べるもの全てに注意とは、チョット注意力も散漫になります。

    従って、コロナ感染予防には、見ざる、聞かざる、食べざる・・・ですか、

    GoToの真逆ですね。

     

    先日から家の周囲の草刈をしています。

    と同時に、周辺で熊の目撃情報が多いので栗の木を伐採しました。

    ところが、

    その栗の木の下に、イノシシの寝た巣のような場所が四ヶ所見つかりました。

    この穴で栗が落ちるのを待っているのでしょう。

    広島から通う私が彼らに勝てる見込みもないので、あきらめもつきます。

    が、

    今日の話の中で、片山の川に魚が見えないとの噂があるようです。

    片山の川は清流でしたので、ヤマメやハヤなど清流の魚が暮らしていましたが、最近の泥水のためでしょうかその姿が消えているとのことです。

    熊は脅威そのものですが、ハヤ、ヤマメ、ホタルなどは小さい時からの想い出でもあり、私にとっては熊より数倍大切な生き物です。が、その生態系が壊れているようです

     

    体裁として自然保護は叫ばれていますが、その在り方についてはあまり納得できるものでもありません。

    今後も、私の山では熊のエサとなる木や植物はどんどん伐採しようと思っています。

     

    特に、

    私個人的には、

     

    私の事務所を訪問していただく方、自分の家族やスタッフ、集落で暮らす人の安全が最優先ですし、あの川の泥水と比較すれば、私の伐採など可愛いものです。

    柿の木は全て伐採していますので、

    餌がなくなれば熊も都会移住を決断すると思います。

    そうそう、

    田舎に柿の木が多いのは、柿の木は根が深いので土砂災害防止の役目も担い水田を守っていたのです。同じく根が深い桜が土手に多いのと同じでしょう。

     

    阿賀の自然環境どうなるのでしょうか? チョット心配です。

    ドラゴン

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