ふれあいブログクラブ

岩国市美和町阿賀、高齢化の進む故郷を活性化しようと奮闘する高齢者のブログです。
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岩国市美和町の特産品 岸根栗

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           岸根栗 発祥の地 弥栄湖畔

              7月 岸根栗なりました。

                        方々の街〜栗拾い 

     

         ボチボチ岸根栗(笑)始める

     岸根栗 宣伝 農業技手 西村新治氏の顕彰碑

          弥栄ダムの安全祈願のお地蔵様

    岸根栗の由来

    西暦年号1180年頃、平家の落人が、現在の美和町坂上地区にも逃れ,大字 岸根の白滝山に城を築き、武術鍛錬をしたと言われています。その一族の中に接ぎ木の方法を心得た者がおり、栗谷 大栗林より穂木を取寄せて白滝山の南麓に自生していた天然の栗の木に接ぎ木しその方法を近くの農民に授けたのが、岸根栗の始まりと言われています。その後、この栗の名声も高まり、近隣の地域でも栽培され始め、「多田栗」「岩国栗」「坂上栗」などの異名がつけられ、街の各市場に出荷される様になりました。大正2年(1913年)に京都府立 農事試験場で開催された、全国クリ品種 名称 調査会に当時の坂上村 農会妓手、西村新治氏が坂上地区で栽培されている大きな栗を出品し「岸根栗」と命名した事から、初めて国の品種登録され「岸根栗」と呼び名が統一される。そして学者・専門家で研究した結果、「岸根栗」は他に類似品のない優良で品種である事が判明し日本国の奨励品種として国内は勿論、海外にまでその名が知れる様になりました。昭和40年代前半までは樹齢400年以上老巨木群がありましたが「弥栄ダム」の建設によりその姿を消しました

    tatueon

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